車検切れの車、廃車にできる?

車検が切れてしまったまま車庫に眠っているような車、ありませんか?

 

そんな状態であっても自動車税は支払わなければならないし自賠責保険の問題もあります。
もう誰も乗らない、これからも使う予定が無いのであれば思い切って廃車にしてしまうことをおすすめします。

 

廃車の手続きというと少し面倒なイメージがありますが
車検切れの車であっても手続きすることが出来ます。

 

車検切れの車を自分で廃車にする場合

廃車にする(永久抹消登録する)には、解体業者などに車を引き取ってもらわなければなりません。
この時車検が切れていますと公道を走らせることが出来ませんので、レッカー車などで引き取りに来てもらう必要があります。
この引き取りには費用がかかってしまいます。
1万円〜2万円程度かかることもあります。

 

もっと安く済ませたいというのであれば、一旦仮ナンバープレートを発行してもらいましょう。
手数料として800円程度かかりますが、臨時に公道を走らせることが出来ます。

 

あとは解体業者の引き取り証明書を持って陸運局で抹消登録の手続きをするだけです。
費用もほとんどかけずに廃車にすることが出来ますね。

 

あとは、手続きが終わったら仮ナンバープレートを素早く返却することを忘れないように!
期限を5日過ぎると罰せられてしまいますよ。

 

車検切れの車でも業者におまかせで廃車に!

 

実はもっと簡単な方法があります。

 

それは、廃車の手続きも同時に請け負ってくれる業者に売却してしまう方法です。
現在中古車は非常に需要が高いため、車検切れであっても高く買い取ってくれる業者があります。
さらに廃車の手続きを代行してくれるところも多いので、面倒なことも一切なく車を処分することが出来ますよ。

 

ここで大切なのが業者選びなのです。

 

本来解体した車であっても鉄資源などとして価値があるのですが、悪質な業者の場合、買取も不可、さらに引き取りにも高額な費用をふっかけてくることがあるのです。
自宅から近いからといって簡単に業者を決めてしまうと損をすることもありますよ。

 

一番のおすすめがインターネットの一括査定サイトです。

 

複数の中古車を扱う業者が、あなたの車に対して査定をしてくれます。
確かに車検切れはマイナスポイントになりますが、車種などによっては高額の査定額が付くこともあります。
また業者によっては部品やパーツなどに価値を見出してくれることもあります。
より多くの業者の査定を受けることが、お得に車を処分するポイントなのです!